自宅で葬儀をする場合の祭壇

自宅で葬儀をしようと考えていても、実際には部屋が狭く祭壇が入らないという問題を抱える方もいるようです。
たとえば、6畳2間しかない部屋なら、1部屋を家族が過ごす場所、1部屋を祭壇とするなどです。
しかし、このような狭い場所だと、葬儀業者も祭壇のサイズが合わないと葬儀を受けるのを渋ることがあります。

 

祭壇のサイズは業者の都合

あくまでも自宅で祭壇を作る場合、その祭壇のサイズは業者が作りやすい都合であることです。
葬儀業者は○○コースなどの金額設定で幾つか分けており、その中から選んでもらったほうが業者としても都合がいいわけですね。
だからこそ、自宅で葬儀をあげようとすると、祭壇が合わないということで断ってきたりもします。

 

祭壇は自分でも用意できるもの

祭壇は規格が業者によっても規格が決まっていて、狭い自宅で自宅葬をする場合、自分でテーブルなどを用意する方法もあります。
簡易的なテーブルに白い布をかけると、それなりの祭壇になります。

 

祭壇の場合は2段など段差をつけることが多いので、テーブルを2つなど階段状に並べるだけで、手作りの祭壇ができあがります。

 

棺の前にテーブルを置くだけでも簡易祭壇に

自宅で葬儀をあげる場合、棺を横向きに置くことになるので、その棺の前に簡単な長テーブルを設置し、白い布を敷いて、その上に花やお線香などを置けるスペースを作るだけでも、簡単な祭壇とすることができます。

 

昔の人は自宅で葬儀をあげていたわけですから、狭い家でもやれないことはないです。
ただし、棺が入らない自宅だと祭壇自体が作れず、自宅で葬儀をあげれるかはわかりません。
家具でいっぱいいっぱいの家だと、自宅で葬儀をあげるのは難しいかもしれません。

 

直葬で対応する

自宅がどうしても狭い場合、病院→火葬場まで霊柩車で運んでもらい、ご遺体を火葬場に安置してもらいます。
その後、自宅で簡単な祭壇を作り、お参りができるようにしておくのもよいでしょう。

 

亡くなった方のご遺体は火葬場においてある状態ですので、火葬場で簡単にお経をあげてもらい、その後焼いてもらう方法もあります。
通常、ご遺体は1日置いてから焼くことが多く、その間は自宅に簡単な祭壇を置くというのも良いのではないでしょうか。

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