病院で亡くなったら

病院で家族が亡くなったら、まずは家族や親戚に連絡を取ることになります。
しかし、病室はあくまでも遺体安置所ではなく、しばらくすると霊安室に移すと言われてしまいます。
親族が来るのに時間がかかる場合、そのまま病室に置いておくわけにもいかず、体が痛まないためにも数時間程度で移動を進められます。

 

家族としては、亡くなったその場所で親族と過ごしたいと思うかもしれません。
しかし、病院側としても、ほかの患者さんもいるわけで、長く病室に置いておくのは進められないことのようです。

 

遺体搬送の手続き

病院で亡くなったら、あっという間に遺体を自宅に搬送する手配をしなければなりません。
家族としては悲しみでそれどころでは無いのですが、早急に手配する必要が出てきます。

 

寝台車の手配は、病院から紹介されるケースもあれば、病院からは電話帳を渡されて好きなところを選ぶように言われるなどさまざまです。

 

実は病院から自宅への搬送は自家用車でもかまわないのです。
でも扱いに慣れていない人が安易に運ぶのは止めておくようにしましょう。
プロにお願いしたほうが安全ですし、家族が運転すると事故を起こさないとも言い切れないため、葬儀社にお願いしたほうが良いでしょう。

 

遺体の搬送先はどこにするか?

病院で亡くなった家族は自宅に連れて帰るのが一般的ですが、最近は一軒家ではない家庭も増えているため、葬儀社に安置する例も増えています。
高層階のマンションだと、エレベーターで上がったり下がったりするのも困難で、階段でのぼろうにも大変です。

 

もし既に葬儀会場が決まっているなら、そちらに安置してもらう方法もあります。

 

死亡診断書を出してもらう

病院側からは死亡診断書をもらっておきます。
この書類は様々な手続きに必要となるので、忘れずにもらっておきましょう。
火葬する場合に使ったり、亡くなった方が利用していた保険や年金の手続き、銀行口座などの手続きにも必要となる書類です。

 

亡くなってから病院にいられる時間

我が家では家族が亡くなった際に3〜5時間くらいは居たのではないかと思います。
しかし、1時間くらいですぐに病院側から「病室から霊安室に移す」と言われました。
幸い親族とのお別れや、遺体の搬送などの手続きに時間がかからなかったため、病室から移されることはありませんでした。

 

それでも、遺体の搬送をお願いした葬儀会社の方が来るのに時間がかかり、結局病室には3〜5時間くらいはいたように思います。
病院のなかでは、2〜3時間くらいですぐに出なければならないところもあるので、あまり時間が無いことは覚えておきましょう。

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