無宗教の葬儀をあげたい!葬式は不要、家族葬儀で良いと思うなら

葬儀の俗名とは?

俗名(ぞくみょう)とは生前に使っていた名前のことをいいます。
位牌にも表には戒名、裏には俗名が書かれていることも多くなっています。

 

最近では、お寺の檀家になっていない理由から、葬儀も俗名にてあげる家庭も増えてきています。

 

戒名との違い

戒名は檀家となることです。
菩提寺に戒名をつけてもらい、亡くなった後は仏教徒となったことを表し(お釈迦様の弟子になる)、戒名を使うことが多くなっています。

 

戒名をもらうなら葬儀までに

戒名はお寺さんに支払う料金に含まれています。
大抵はお葬式までに用意してもらい、戒名をもらうことになります。

 

もし葬儀の当日までに間に合わなければ、葬儀当日は俗名のままで、49日までにお寺さんから戒名をもらうとよいでしょう。

 

お寺にお世話になる場合戒名が必要

お葬式の後、遺灰をどのように管理するかでも、戒名をもらうべきか、俗名のままでよいかが変わります。

 

お寺にお墓を建てたり、納骨堂の1つを買うなら、お寺さんとの付き合いをするということになり、戒名をもらうのが一般的です。
最近は戒名に拘らない。
というお寺さんも増えてきてはいますが、戒名が無い人だとあまりよい顔をされないのは事実です。

 

俗名なら民営墓地を選択すべき

俗名で通すなら、お寺さんとの付き合いが一切無い民営墓地・または共同墓地などに入ることになります。


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