無宗教の葬儀をあげたい!葬式は不要、家族葬儀で良いと思うなら

葬儀費用は税金控除の対象外

葬儀費用は、残念ながら所得税の税金控除の対象外となります。
つまり、葬儀費用を利用して確定申告しても意味がないのです。

 

葬儀費用の税金控除は相続税のみ

所得税は還付させませんが、代わりに所得税の税金控除としては使うことができます。

・ 遺体や遺骨の回送にかかった費用
・ 葬式代
・ 火葬費用
・ お寺に支払った読経料

これらは資産総額から差し引くことができ、相続税の控除対象となります。

 

税金控除対象とならないもの

・ 香典返しの費用
・ お墓を買う費用
・ 初七日など法事にかかる費用

 

しかし、生前にお墓を買うと税金対策となります。
お墓には税金がかからないため、亡くなってから家族が買うより、自分用のお墓を買うほうが税金対策となるのです。

 

税金が安くなるのは?

残念ながら葬儀代を控除として使うことはできないのですが、故人が生前支払っていた税金を還付申告することはできます。
これはあまり行われていないようですが、払いすぎた税金は還付してもらうことができます。

 

税金の還付も遺族が相続することができるわけです。

 

葬儀費用で相続税対策は庶民には関係なし

相続税には基礎控除があるため、1,000万円やそこら相続したとしても、遺族は相続税を支払う必要はありません。

 

相続税がかかるのは、現金や不動産を数千万円以上所有していたケースです。


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